【密着ドキュメンタリー】呼吸治療の”最後の砦”に迫る ―― 長引く咳と向き合う呼吸器専門クリニック

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――「せきは風邪」。その思い込みの先にあるものを、診療の現場から見つめる。

医療法人社団南州会フロントクリニックグループ
理事長 井上 哲兵(いのうえ てっぺい)

長引く咳の原因は、必ずしも風邪とはかぎらない。
結核、間質性肺炎、隠れた喘息、時には心不全――
“たかが咳”と見過ごされがちな症状の裏には、
命に関わる病が潜んでいることもある。

「ぜん息を理由に、人生を諦めてほしくない」
目先の症状だけでなく、将来どう生きていくかまで見据える。
呼吸器医療の”最後の砦”を掲げる医師たちの現場にカメラが密着した。

医療法人社団南州会フロントクリニックグループ 理事長
井上 哲兵(いのうえ てっぺい)

医学博士、日本呼吸器学会呼吸器専門医。2009年に聖マリアンナ医科大学医学部を卒業後、同大学病院や国立病院機構静岡医療センターで呼吸器診療の研鑽を積む。2019年に南州会理事長へ就任。現在は横浜・三浦・品川でフロントクリニックグループを展開し、「専門性の高い医療を、もっと身近に」を理念に、信頼される地域医療の実現に取り組んでいる。

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